ボビンやバタフライでヨコ糸を準備する

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準備するヨコ糸が長いときは、ボビンを使うと、管理しやすくなるので、便利です。以前の記事でヨコ糸の測り方や、束にしてボビンに巻く方法を紹介しているので、以下のリンクから参照してください。

では、ボビンに巻くほどヨコ糸が長くないときはどうでしょう?

それほど長くないということは、それほど広いエリアをそのヨコ糸では織らないということです。その場合には、ボビンより、バタフライという巻き方でヨコ糸を管理する方が、織るときの作業が楽です。

手順については、以下の二つの YouTube ショートビデオで説明していきたいと思います。

  1. バタフライでヨコ糸を準備する
  2. バタフライのヨコ糸を使う

1. バタフライでヨコ糸を準備する

YouTube: The video length: 41 seconds | ビデオの長さ:41秒

このビデオでは、バタフライの作り方を紹介しています。

手のひらを広げて、親指と小指にヨコ糸をひっかけ、八の字を描くように巻いていきます。このとき、1往復目の上側に2往復目を巻き、その上側に3往復目を巻くという風に巻いていきます。

5~6往復以内くらいであれば、適正なバタフライの長さだと思います。

そのあと、巻いていない方の端を上に持ってきて、巻かれた束の下をくぐって、輪っかを作り、その輪っかに端を通して固定します

少し残ったしっぽは、織るときの作業の邪魔にならないように、束に巻いてください


2. バタフライのヨコ糸を使う

YouTube: The video length: 24 seconds | ビデオの長さ:24秒

次のビデオでは、バタフライのヨコ糸をどう使うかを紹介しています。

やり方は、とっても簡単で、織っているときに、もう少しヨコ糸の長さがほしくなったときに、バタフライの束からすーっとヨコ糸を引くだけです


バタフライは、小さな範囲を織るとき、ボビンよりも作業が楽になります。場面に応じて、ボビンとバタフライを使い分けてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。