手織りを楽しむみなさんは、デザインを考えるとき、どんなツールを使っていますか?
私にとって手織りのデザインづくりは、大きなグリッドの一升一升に色を置いて、少しずつ絵を描いていくような感覚です。
その作業をサポートしてくれるツールとして、私は Adobe Illustrator を選びました。
この「デザインの手法いろいろ」セクションでは、Illustrator をどのようにデザインツールとして活用しているかをご紹介しています。
以下の [1]~[8] の記事では、Illustrator を使ったグリッドデザインの作り方を、ステップ順に解説しています。
みなさんのデザインづくりのヒントとして、お役に立てたらうれしいです。
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[1] 手織りグリッドデザインのためのアドビ イラストレーター
この記事では、初めて Illustrator を使う方のために、このソフトウェアの基本知識を提供し、これから Illustrator でグリッドテンプレートを作り始める準備を行います。
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[3] アドビ イラストレーターに下絵を取り込む
この記事では、アドビ イラストレーターで作成したグリッドテンプレートを使って、デザインを手織り用のグリッドに当てはめていく最初の作業について説明します。
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[5] 織りやすいようにグリッドデザインを調整(アドビ イラストレーターでの作業)
この記事では、ミート&セパレート技法に従ってグリッドデザインを調整し、ヨコ糸の通り道をシミュレートするステップを説明します。
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[8] グリッドデザインにひと工夫いれて様々なデバイス用に PDF ファイルにする
Illustratorで作成したグリッドデザインを、様々な端末で閲覧できるよう一工夫加えて PDF ファイルに変換する方法を紹介します。
TIPS LIST
以下は、上記の一連の記事で紹介したグリッドデザインの作り方以外で、Illustrator での便利な機能や役立つ情報などをまとめたリストとなります。
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織る前にヨコ糸の長さを予め知っておく方法
Illustrator を使って、グリッドデザインから必要なヨコ糸の長さを知る方法を説明します。効率的なウィービングにお役立てください。
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覚えておきたい Adobe Illustrator の便利なショートカットキー一覧
Adobe Illustrator のショートカットキーを使いこなすことで、デザインのワークフローを大幅に向上させることができます。この記事では、ぜひ覚えておきたい必須ショートカットを紹介します。
![[1] 手織りグリッドデザインのためのアドビ イラストレーター](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/06/feature01.jpg?resize=1140%2C681&ssl=1)
![[2] アドビ イラストレーターで作るグリッドテンプレート](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/grid_feature_03.jpg?resize=1140%2C681&ssl=1)
![[3] アドビ イラストレーターに下絵を取り込む](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/place_feature.jpg?resize=1140%2C681&ssl=1)
![[4] アドビ イラストレーターでグリッドに色を塗る](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/rough_coloring_feature-.jpg)
![[5] 織りやすいようにグリッドデザインを調整(アドビ イラストレーターでの作業)](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/feature_adjust_grid_02.jpg)
![[6] アドビ イラストレーターでグリッドデザインのためのヨコ糸色合わせ](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/make_colors_feature.jpg)
![[7] レイヤーを利用してグリッドデザインの配色を考える](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/07/feature_color_scheme.jpg)
![[8] グリッドデザインにひと工夫いれて様々なデバイス用に PDF ファイルにする](https://mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w:1140/h:681/q:mauto/f:best/https://i0.wp.com/mlltl5slrgf4.i.optimole.com/w%3A1465/h%3A875/q%3Amauto/f%3Abest/https%3A//mayukasora.com/wp-content/uploads/2024/08/ipad_feature.jpg)

